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ゲーム購入録【侍道4】

( ・ω・)プラチナ目指してコソコソプレイ中

どうもGRAVEです


色々有りましたが更新再開です
仕事は忙しいですが、そろそろ再開



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休日はヨーグルト食べながら動画を見つつ、カタカタしてる事が多いですね




ま、特に関係ないですが内容は新規購入タイトルです

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WAY OF THE SAMURAI4 侍道4

これの為に3plusをやってたんですw



~ストーリー~

江戸時代末、黒船来航が天下泰平の世の終わりを告げる
長く続いた鎖国も終わり、日本は確実に変化へと向かい、そして侍の時代も終わりを告げようとしていた・・・

欧米の文化が溶け込み始めた港町
華やかに賑わう港町の陰で幕府、外国、攘夷、三つの勢力がそれぞれの利権を賭け熾烈な争いを続けていた

そこに一人の侍が現れる
混沌渦巻くこの港町で侍は想う「本当に守るべきものとは何だろう」と
そして、この一人の侍の出現によって、世は大きく動き出すことになる


( ・ω・)説明書から丸々
前回よりも少ないので打つ手間が省けますw

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青い海、澄み渡った空、そして黒船、イギリス国旗←

いきなり始まるのが侍道のスタンダード
異なる三勢力に加担して舞台となる「阿弥浜」を生き抜いていくのが今回の目的です


因みに今回ですが
システムがちょいちょい変わっており、一番最初に触る侍道シリーズとしてはちょっとやり辛いかもしれません(あくまでも個人視点ですが・・・理由は後ほど)

但しかなり仕様が優しくなってもいます
一番大きいのはデスペナルティの変更ですかね・・・


変更点(侍道3plusとの比較)

一応一番最近にやった作品と比較


・刀の硬度耐久度という概念に変更
・一部アクションの変更、消滅、新アクションの追加
・各刀で設定されていた技がが流派と言う概念に変更
伴侶システムから夜這いシステム
・鍛冶屋で刀の磨きなおしの追加
の追加
・今までの体力ゲージから命、活力ゲージへ変更
道場の追加
釣りの追加
・アイテムの所持限界数の変更、刀所持限界数の変更
・今斬りに行きます、の追加(オンライン辻斬り)

とりあえずこんな所でしょうか


006_20110322142206.jpg

今回のゲージはこちら
緑が体力ゲージ、紫が活力ゲージ、中央のゲージがつま斬りゲージとなります
刀のアイコンが装備中の武器の種類、右上が現在選択中のアイテムです


なお戦闘システムは基本的な崩し、いなしは変わっておりません


・命・活力の関係

大雑把に説明すれば命はそのままプレイヤーの体力を現しています
勿論尽きれば死亡
活力は体力を補助するような物でダメージを受けて命が減っていても一定時間逃げることで活力ゲージを消費して回復します
回復スピードや回復量は活力ゲージに影響されます

命を直接回復するアイテムは有りますが数が少ないですね~
活力ゲージを回復して命を回復するという感じです

更に活力ゲージは技を繰り出すことでも減少します
なのでゲージ管理はしっかりしないと長期戦や連戦時にエライ目にあいますww

常におにぎりや干物を携帯しておけば有る程度は安全ですw



・戦闘システムの変更点

前作3では攻撃側は崩し、防御側はいなしの駆け引きで相手の体性を崩して攻めるのが基本でしたが

今作では初代侍道のように「攻撃側にいなし、防御側に押し(崩し)の要素が追加されました」一方的に攻められる事が少なくなったって事ですね
ただ相手の攻撃思考がちょっと変わっており、結構起き攻めでキツイ攻撃を連打してくるので若干ハメ技臭いのは幾つかありますw

更に、防御側で凄く重宝した、見切り・合わせが無くなってしまいました
有っても良かったと思うんですけどねぇ・・・
昔のような連打の通じないシステムにすれば良いのに・・・とw

一番最初に触る作品としてはやり辛いと思った理由はこれですね
戦闘が少し単調に、難易度によっては相当ゴリ押しメインなったような気がします

更に見切りからの派生行動「連殺」も無くなりました
代わりにゲージ消費で発動する「つま斬り」が追加されました

つま斬り中は少しだけ攻撃時に変更点があります
・各攻撃に硬直が無くなる
・攻撃範囲の拡大
・攻撃力増加
・スーパーアーマー付加

とまぁこんな感じでしょうか
このつま斬り状態は本当に強く、一部の技が使えるならば△ボタンを連打しているだけで相手を封殺することも可能ですw

今回ゴリ押し可能な理由はこれですね
・・・いいのか?これ
まぁ・・・爽快感は有るので好きっちゃ好きなんですがねぇ・・・

なお発動してから徐々につま斬りゲージが無くなっていき時間経過か、自分でL1を押す事で終了します

つま斬り中に敵を倒す・一定数連斬する、のどちらかでゲージが少しだけ回復します
上手くすればかなり長い時間つま斬り状態を維持することも十分可能です


戦闘システムはこんな感じでしょうかねぇ
見切りがあればもうちょっと良かった気もしますが・・・
前作でアイテムを大量に使い、相手の攻撃の九割をオートガード出来てしまう所やR1カチカチしてるだけで出ちゃうのが原因でしょうかw


・武器関連の変更点を細かく

まず大きな変更は、硬度から耐久度への変更ですかね
それに次いで流派・銃でしょうか

3plusまでは硬度ゲージで刀の耐久度を現しており、攻撃や防御で赤い疲労ゲージが増加し硬度ゲージを振り切ったら欠けて少しずつ壊れていくと言うものでしたが

今回からは刀に耐久度が設定されており(鍛冶屋で強化可能、上限2000)攻撃、防御をする度に減少し0になればボキッと折れてしまいます

なので小まめに鍛冶屋で磨きなおしをしてもらう事で回復することが可能です

しかし今までのシリーズでは折れた刀はゴミ屑同然←
攻撃力はほぼ皆無、防御なんて出来ない困った代物でしたが・・・
なんと今回の鍛冶屋は優秀です
折れた刀、へし折れた槍、銃身が破裂した銃
なんでもかんでも元通りに戻してくれます

・・・優秀になったなぁ、昔は鍛え上げた刀を平気でへし折ってプレイヤーに刻まれる事が多かったというのにw

流派についても説明しましょう

簡単に言えば、好きな武器を好きな構えで
と言った感じですね
長い刀を忍者構えにしたり、短い刀を居合い構えにしたりと・・・かなり見た目がおかしいプレイも可能ですw

やはり基本的に一般モブが持っている構えよりも固有キャラが使っている流派の方が使い易いですねw
ここは全シリーズ共通でしょうw

なお新しい武器、銃・長銃(ライフル)は特定の条件を満たすと使用できます
詳しくは購入後に得点解除、という項目をご覧ください


・街の施設追加やオンライン要素、そして夜這いシステム

新しい施設、道場
阿弥浜に有る寂れた道場、その道場の道場主となり
道場を復興させていくという要素です

なお・・・発展させて有利になる要素があるかと言われればそこまで多くは有りません
道場破りは頻繁に来てイベント進行を大きく妨げ、放置しておけば弟子は殺され・・・
ちょっとイラッと来る要素もありますw
なお此処でしか手に入らない流派も有りますので一応やっておけば・・・って感じですw

流派の試し切りなんかに如何でしょうかwww


釣りに関しても説明
・・・ってそのままですw
釣り餌を買い、適当に糸を垂らし、魚を釣るって感じですね

なお・・・一部の釣り場には伝説の魚が泳いでいることも・・・
餌と時間、釣り場を揃えて待てば釣れるでしょうw

・・・釣りは説明少ないですw


夜這いシステムですが・・・本当にそのままですねw
街を歩いている女性に話しかけ、会話の選択肢で相手をその気にさせ、夜に会う約束を取り付けます

そして夜、指定された場所に行き
夜這い開始ですねw
家の中を家人を避けて捜索し、相手の寝ている布団をめくれば夜這い成功
その後、旅篭で楽しいお戯れタイムですw

なお戯れは成功しても失敗しても夜這い自体は成功したことになります
・・・一応ここらの流れは製品版か動画サイトなどでご覧くださいw

なお特定の条件を満たせば固有キャラの夜這いや、男性キャラへの夜這いも・・・
主人公は女性も選べるのでセーフですね( ・ω・)まだ男性の夜這いはやってないけどねー←



なんか色々書いてごっちゃごちゃしてますが・・・更にもう二つw

アイテム所持と刀所持限界数も変わりました
今までは刀は三本(帯刀限界数)とアイテム無制限所持でしたが(侍道2のみ十種だったかな)
今回、武器は十三種(帯刀三本武器袋十本)、アイテムは十種類(一部アイテムは一枠十個まで)持ち歩くことが可能です

武器箪笥も勿論存在しますのでご安心を


そして街を歩くにも危険が・・・
オンライン辻斬りの追加です

オプションで世界と繋がるを設定し、剣客の強さを設定
そうすれば街を歩いていると「○○の一派が近くに居るようだ(○○にはオンラインIDが入ります)」と表示され
街中に辻斬りがうろつき始めます
勿論構えから武器から様々な人が乱入してきます

なお倒されればゲームオーバー、倒せばその人の武器を奪うことが出来ます

因みにですがこれは対戦ではなく、勝手に乱入してくるので無視してもOKです
操作してる相手もCPUですので・・・

結構緊張感の有る勝負も出来るので是非入れておきたいですね




ごちゃごちゃし過ぎた・・・後もう一つ


ゲームオーバーについて

命が尽きれば死亡
物語が終了します

ですが今作では選択肢が存在し
「リトライ」「セーブして終了」「終了」の三つがあります
リトライはオートセーブされて居る所で復活
装備やアイテムの状況はそのままで本当にリトライですね

セーブして終了は今までの侍道と同様でアイテムや武器を全て失って最初に戻ります
※なお失った武器は商人から買い戻すことが出来るように、良い時代になったもんだ・・・

終了はセーブせずに終了、そのままですね

本当にデスペナルティが薄くなりましたね
かなり安心してプレイできる反面緊張感が本当に無くなった気がします

※初代侍道は刀を失ってゲームオーバー(死亡時に止めのオートセーブ)

ここら辺はちょっと考えモンですけどねぇ・・・簡単過ぎる気もしますが後半の難易度を考えれば当然なんでしょうか
ストーリー自体もかなり理不尽な戦闘が有る為ダメな機能とは言いがたいですね・・・




とりあえずシリーズで二番目に新しい侍道3plusと比較してみました

感覚的にかなり違和感が有り、ちょいちょい戸惑う所も有りましたが何週かプレイすれば何とか慣れてきますねw




一番最後にオマケでプレイ状況を

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誰得?
って言ったら負けですよねこれ

一応全ED制覇、武器収集も90本、流派は64種位だったかな・・・
細かいトロフィー条件潰しながらプレイしてますw

オンライン辻斬りは誰でも拒まずで設定中です
・・・って設定が進入に関係してるんですかね( ・ω・)?

センチュリオンかイプスカリバかその二本を構えて居るかも知れませんw
もしかしたら無手かな・・・

まぁ遭遇した際は、一発でバッサリとお願いします( -ω-)



と言う訳で三月三日発売タイトル、侍道4でしたw


オススメのタイトルですので是非どうぞ~~
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Author:GRAVE(グレイヴ)
PS3のゲームをメインにやっております


現在のトロフィー数1800個(10/17)

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